節分

 令和3年2月2日(火)の朝礼後、毎年恒例となっている豆まきを社内エントランスホールにて行った。今年度は、コロナ対策により全員の検温及びマスク着用の上、マイクを準備し短時間での開催となった。

歳男歳女を代表し、原社長が代表して挨拶を行った。
「今年の節分は、地球と太陽の関係で124年ぶりに2月2日となっている。当社の歳男歳女は、十二支では一番多い干支で、男性14名女性4名の計18名いる。辛(かのと)丑のしおりより、丑年は動物の”牛”にあてはめられる。牛は昔から人間の生活にかかせない動物で、勤勉によく働く姿が、”粘り強さ”や”堅実さ” ”誠実さ”の象徴である。また、丑は2つのものが合わさる境を意味し、ひとつの事が終わり新しいことが始まる”転機”を象徴している。厳しい時こそ、発展の種をまく、昨年よりこのコロナ渦の中でグリーンインフラや緑のプロムナード事業へ、ミラクルソル工法の提案を行っている。例年は、福は内・鬼は外とやるが、今年は鬼をコロナに見立てて行う。」

 その後、エントランス2Fから階下のホールにまかれた豆や紅白餅等を拾い集め、社員一同大いに賑わった。

節分の様子1
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節分,豆まき,社内イベント
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