建設トップランナー倶楽部幹事会が開催

 2018年2月2日(金)に新事業や新技術開発に取り組む地域建設業の56社で構成する建設トップランナー倶楽部幹事会が、都道府県会館で開催された。今回は「インフラメンテナンス」をテーマでの研修会で、国土交通省と農林水産省の方を招いて、「農地化対策の現状」の説明があった。

1.国土交通省総合対策局の鈴木学事業総括調整官が、「インフラメンテナンス革命の目指すもの」で講演

国土交通省総合対策局 鈴木 学 事業総括調整官
国土交通省総合対策局
鈴木 学 事業総括調整官
 「地域を守るコアとなるのが地域の建設業」と指摘。産官学民が連携して事業を推進するため2016年11月に発足した「インフラメンテナンス国民会議」に参加する地域の中小建設業を拡大したい意向を示した。

2.農林水産省農村振興局の川村文洋設計調整計画室長が、「農業生産基盤に係る長寿命化・国土強靭化の取り組み」で講演

農林水産省農村振興局 川村 文洋 設計調整計画室長
農林水産省農村振興局
川村 文洋 設計調整計画室長
 「農山漁村に元気があれば災害があっても復旧・復興が進む。一方、元気が ないと荒廃する」

私の質問は
Q1.道路橋点検士の受検協会を増やしてほしい。
A1.他にも色々な協会が有る?

Q2.道路や斜面防災に多く使用されているグラウンドアンカーの点検業務やメンテナンスをまだまだ地方では行われていないので、早急な対応をしてほしい。
A2.省に持ち帰り、グラウンドアンカー工の対策を今後検討していく。

代表取締役社長  原 裕  記

建通新聞(2018.2.8)
佐賀建設新聞(2018.2.8)

建通新聞(18.2.8)
建通新聞(2018.2.8)
佐賀建設新聞(18.2.8)
佐賀建設新聞(2018.2.8)
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